戻る

レース

Event
FIM EWCにスロバキアリングが参加

FIM EWCにスロバキアリングが参加 - 22-24/06/2017

 
FIM EWCに 新たなレースが組み込まれることになった。
スロバキアリング8時間耐久レースは6月24日(土)にブラティスラバからすぐのスロバキアリングにて開催され る。新たなレースが組み込まれた2016/2017のシーズンの日程、次回のレースは4月15日及び16日に開催されるル・マン24時間耐久レースとな る。
FIM EWC 2016/2017のシーズンは、9月17日及び18日にキャステレ村のポールリカールサーキットにて開催されたボルドールから始まり、今季の日程に新た に組み込まれたスロバキアリングを含みあと四つのイベントが予定されている。スロバキアリング8時間耐久レースは既に大きなイベントとしての期待が高まっている。首都 ブラティスラバ 及びオーストリア国境のすぐ近くに位置するスロバキアリングは、ダイナミック且つプロッフェショナルなチームによって運営されている全長約6km素晴らし いコースであり、レースが行われる度に多くの観客で賑わっている。スロバキアリング8耐は、6月24日(土)の13時30分にスタートし、21時30分に ゴールとなる。 
ポルティマオ12耐は2017/2018のシーズンに延期
元々3月中旬に予定されていたポルティマオ12時間耐久レースは来季に延期となる。それにより、アウトードロモ・インテルナシオナル・ド・アルガルヴェポルトガル南部アルガルヴェ地方にあるサーキット) の運営チーム及びポルトガルは2018年に向けて、より多くの準備期間が設けられより素晴らしい耐久レースを開催することになるだろう。その他にもホンダ 及びスズキの2017年のニューマシンのリリースが遅かったことに対して、他チームの準備に影響する恐れもあったからだ。
2016-2017 FIM EWC ファイナルラウンド、鈴鹿8耐40周年
FIM EWCの今季における次回のレースは4月15日及び16日に開催されるル・マン24時間耐久レースとなる。それに続き、5月20日にドイツにてオーシャス レーベン8耐、その約1ヶ月後の6月24日にスロバキアリング8耐が開催され、そして7月30日に40周年を迎える鈴鹿8耐にてFIM EWC 2016/2017 のグランドフィナーレが開催される。このグランドフィナーレを最高の状態で開催される為にも、FIM EWC のプロモーターであるユーロスポーツイベントは、トップ10のマシンのエンジンを解体及びチェックをするよう要請した。
2018年はすぐそこまで来ている
ユー ロスポーツイベントは既に2018年2月にアジアにて開催される冬のレースの準備に着手している。鈴鹿と共同で準備がおこなわれているこのレースは、鈴鹿 8耐に参加したい日本及びアジアのチーム 達の予選として行われる。ユーロスポーツイベントは参加するヨーロッパのチーム及びアジアのチーム達をロジスティック面でのサポートを出来る事を確認した のちにレースを確定する。
FIM EWC 2016/2017新カレンダー(全5戦)
9月17/18ボルドール (24 h) / キャステレフランス
4月15/16日 – 24 Heures Motos / ル・マン – フランス
5月20日 – オーシャスレーベン8耐 / ドイツ
6月24日 – スロバキアリング8耐 / スロバキア共和国
7月30日 – 鈴鹿8耐 / 日本

公式ウェブサイト
 

場所