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鈴鹿8時間耐久

鈴鹿8時間耐久 - 29-31/07/2016

1962年の創設以来、鈴鹿サーキットではF1グランプリやMotoGP、バイク耐久世界選手権など数多くの国際大会が開催されてきました。5.821kmという距離で8時間耐久レースが行われる数少ないサーキットのひとつです。

1978年7月に第1回が開催された鈴鹿8時間耐久は、MotoGPの多くのライダーたちを惹きつけてきたバイク耐久レースです。第1回はマイク・ボールドウィンがウェス・クーリーとともに優勝を飾りました。他の主な優勝者としてはグレーム・クロスビー(1980年)、エルブ・モアノー(1983年)、ワイン・ガードナー(1985、86、91、92年)、ドミニク・サロン(1989年)、ケビン・マギー(1988年)、ウェイン・レイニー(1988年)、エディー・ローソン(1990年)、ミック・ドゥーハン(1991年)、ダリル・ビーティー(1992年)、スコット・ラッセル(1993年)、岡田忠之(1995年)、芳賀紀行(1996年)、伊藤真一(1997、98、2006、2011年)、バレンティーノ・ロッシ(2001年)などが挙げられます。2000年と2002年に優勝を飾った加藤大治郎が、鈴鹿8耐で頂点に立った最後のMotoGPライダーとなっていましたが、2015年には中須賀克行、ポル・エスパルガロ、ブラッドレー・スミス(ヤマハ・ファクトリー)がMotoGPライダーとして久々の優勝を飾りました。

鈴鹿サーキットの歴史で特に重要な日としては以下のものが挙げられます。

– 1962年9月:鈴鹿サーキットがオープン
– 1978年7月30日:第1回鈴鹿8時間耐久開催、優勝はアメリカのウェス・クーリーとマイク・ボールドウィン(スズキ・ヨシムラ)

Suzuka_Plan

公式ウェブサイト
 

サーキット情報

サーキット全長:5.821 km
レース時間:8時間

耐久ラップ記録

レース中
2分07秒943 - MuSASHiハルク・プロ(ホンダCBR1000RR) 清成龍一 2012年

予選
2分06秒000 - ヤマハ・ファクトリー・レーシングチーム(ヤマハR1) ポル・エスパルガロ

2015年優勝者

ヤマハ・ファクトリー・レーシングチーム(ヤマハR1) 中須賀克行、ポル・エスパルガロ、ブラッドレー・スミス 204周

場所