戻る

ニュース

ヤマハ・ファクトリー、鈴鹿8耐で3年連続のポールポジション獲得

ヤマハ・ファクトリー、鈴鹿8耐で3年連続のポールポジション獲得

29/07/2017 11:19

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームは、トップ

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームは、トップ10トライアルでの中須賀克行の驚異的なアタックラップにより、ヨシムラ・スズキ・モチュール・レーシングやカワサキ・チーム・グリーンなどを退け、伝統の耐久レースで見事3年連続のポールポジションを獲得した。

中須賀はトップ10トライアルで2分06秒038の最速ラップを記録。2015年にポル・エスパルガロが記録した2分06秒000のレコードタイムには届かなかったが、今年のポールポジションを獲得するには十分だった。

中須賀とマシンをシェアするアレックス・ロウズも、全体で2番目となる2分06秒225を記録しており、鈴鹿8時間耐久の優勝候補筆頭であることを見せつけた。

ヨシムラ・スズキ・モチュール・レーシングが、津田拓也の2分06秒282で2番グリッドを確保。カワサキ・チーム・グリーンが3番手となり、F.C.C. TSR Hondaが4番グリッドに続いた。

予選では3番手だったMuSASHi RT Harc-Pro. Hondaだが、トップ10トライアルでは中上貴晶の2分06秒671が最速である、5番グリッド獲得に終わった。

FIM EWCで逆転のタイトルを狙うYARTヤマハ・オフィシャルEWCチームが2分07秒634で総合6番手となった。以下モリワキ・モチュール・レーシング、ホンダ鈴鹿レーシング・チーム、チーム・カガヤマ、Satu Hatiチーム・アジアと続いた。

鈴鹿8時間耐久レースの決勝レースは、日本時間の7月30日(日)11時半にスタートする。

昨シーズンのチャンピオンであるGMT94ヤマハは、

ボルドール前夜、ホンダ・フランスはチームF.C.C

チームSRCカワサキは、YARTヤマハとF.C.C

まもなく開幕するFIM EWCチャンピオンシップの

FIM EWCの新シーズンが、9月16〜17日にポ

 40周年を迎えた今年の鈴鹿8耐。このレースの結果